赤毛のアン(Anne Of Green Gables)
英語のlisteningの力をつけるため”Anne Of Green Gables”のCDをこの7月に購入。ICレコーダーに落として時間さえあれば聴いている。Susan O'Malleyという女性が朗読しているのですが、とてもよい朗読で聴きやすく、値段も手ごろ。ところどころ手直しが入っていて、声の調子が変わったり、速度が】違ったりしていますが、購入してとてもよかったと思っている。通勤電車の中でも、このところ、もっぱらこれを聴いているが、何度も何度も聴いているうちに分からない単語が耳障りになってきたら、辞書を引くことにしている。数年前に図書館で原書を借りて読んだが、このときは辞書を引かずに。分からない単語は飛ばしていた。Anne Of Green Gablesはすでに著作権が切れているので、ネット上でも原文を読むことができます。このモンゴメリーの名作は、少女向けの児童図書と思われていますが、私(森斗 渓、男性)はとても好きな一冊です。「赤毛のアン」のキーワードはもちろん「想像力」です。あふれんばかりのイマジネーション、これこそアンをアンならしめている源泉なのです。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 赤毛のアン(Anne Of Green Gables)(2010.08.28)
- 今年の夏もヒキガエルちゃんに会えた!(2010.07.29)
- また、ゴーヤのこと(2010.07.21)
- 私を泣かせてください Lascia ch'io pianga(2010.05.07)
- 螺鈿織り(2010.01.05)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/546645/49272057
この記事へのトラックバック一覧です: 赤毛のアン(Anne Of Green Gables):


コメント